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阪神タイガース18年ぶりのリーグ優勝の瞬間を、阪神尼崎駅前中央公園でファンと一緒に迎えるイベント、『場外ライトスタンドin阪神尼崎』は優勝マジックで賑わっていた商店街発のアイデアを、尼崎商店連盟が主体となって、阪神南県民局、尼崎市、尼崎商工会議所、各種団体、企業、商店、市民に呼びかけて実行委員会を構成・開催し、事故もなく無事終了することが出来ました。
産・官・民の協働により尼崎の元気を全国に発信しました。
『 場外ライトスタンド in 阪神尼崎』
← ■ 神戸新聞 平成15年9月18日掲載
この記事を書いた小森 準平記者とは、彼が尼崎市担当になって以来、何度も取材を受けた昵懇の間柄でした。
しかしながら彼の記事は、単に親しいからとか、地元密着の地方紙だからではなく、、地道な取材と、物事の本質や裏側を見抜く洞察力によって全国紙の記者とは切れがひと味も双味も違うものでした。
この記事も、イベントの表面だけを捉えるのではなく、実際に誰が何をしてどうであったかを、冷静に観察、取材して書いてくれているのでスタッフ一同感動の嵐でした。
■ 尼崎商工会議所 所報 あくしい 平成16年 No.567
商業担当の福島君がうまくまとめてくれました。
近年、『誇り』と『愛着』という言葉が巷間聞かれるようになってきました。
そういえば、先日の一般質問の当局答弁にもしっかり入っていたっけ。
←■サンケイリビング尼崎 伊丹 平成15年掲載
お買い物情報などでお馴染みのリビングにも掲載して頂きました。
何かイベントや話題があれば、このようにパブリシティ効果によって、雪だるま式に認知されていきます。
何事も悪循環から脱して良循環の波に如何に乗ることが出来るか?ではないかと考えさせられます。
そして、そのきっかけは、ほんの些細な事なのです。
■ かいめい 平成15年12月22日号掲載 →
『かいめい』は、今は廃校になってしまった旧開明小学校育友会が発行していた会報です。地域と商店街ってお互いに知っているつもりでも、実はよく知らない、という事を橋渡し出来れば、という意図で取材された記事です。
← ■ 神戸新聞 平成14年8月22日 掲載
これも初年度の記事です。毎日新聞の支局長の
手紙と同じ時期でしたから、このあたりの日程で阪神の優勝の可能性がなくなるか、何らかの出来事があったのでしょう。
正に、一粒で二度も三度も美味しいパブリシティ効果と言えるでしょう。
← ■神戸新聞 平成16年2月22日掲載
小森記者が転勤になる直前に取材を受けました。
これまた馴染みになった写真部の大山 伸一郎カメラマンが撮影してくれたベストショットです。
(さすが!)
誰ですか?実物よりも良いと言っているのは?
(でも、事実かな・・・・)
3年ほど伸ばしていた髭もさっぱり剃って男前に移ってますでしょ?
<記者の一言>のコメントにしびれました!
下手な実物よりもよっぽど良く書いて下さっているので、一番気に入っている記事です。
■讀賣新聞 平成15年9月11日 夕刊 掲載 →
いよいよ明日から駅前でパブリックビューイングを行う前夜の10日に取材を受けました。
左の彼は、斜め向かいのゲームセンターの店員さんで、
この年は社長自らイベントには先頭切って参加してくださり、店員さんもお店もタイガース一色に。
このゲームセンターもこの年は結構テレビに露出しました。
で、わざわざ無理を言って撮影ポイントまで引っ張って行って自然な感じのショットを取って下さいました。
■毎日新聞 平成14年8月23日 掲載 →
阪神版に月1回掲載される支局長のコメント記事。
この記事はマジック掲示 初年度のもので、6月半ば頃には既に首位を転落していました。
しかしながら、星野監督の登場で地域とファンに夢と元気を与えてくれたことは間違いありません。
川口支局長もこの後直ぐに転勤され、後任の若菜支局長も先頃転勤されてしまいました。
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